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また会いましょう

ちらりと宣伝です。


■背番号零 第三回公演
「盲目と凝視」


◆日時
2007年4月28日(土)19:00〜
29(日)14:00〜/19:00〜
30(祝)14:00〜/19:00〜
5月1日(火)13:00〜/18:00〜


◆会場
渋谷スペースEDGE
(JR渋谷駅新南口徒歩5分)

◆チケット
前売1800円 当日2000円


◆HP
http://www.sebango-zero.net



もしよろしければお出で下さいませ。

次にお会いするのはどこかの劇場で。



では皆様ご機嫌よう。



あずき

ご来場ありがとうございました!

昨日は色々大変だった。
2年ほど前、私が住所を変更し、HPを閉鎖し、携帯をボーダホンからドコモに変え、文字通り全ての
友人から連絡を断った失踪事件のきっかけになった
私が昔好きだった女の人と、その人と付き合った親友と1年半ぶりぐらいに、様々な事情で再開することになったのだ。

まぁ、無粋なことは、書くまい。

幸せを祈っている。
私に出来ることがあるのなら、君らに私はいくらでも、力を、貸すよ。

彼らに対して、こぶしを振り上げず、見苦しい態度をとることも、しなくて済んだのは
舞台を終えていたからだった。
闇の王で私は、問題に立ち向かう力を得た。
いつも、問題に立ち向かう時、人は一人である。
けれど、その時、例え一人であっても、多くの人間の応援の上に、私はあるのだ。
だから、私は彼らに対して、笑顔で接することが出来たし、幸せを祈ることも出来た。

ミキシに、最悪だーと、書いたら
多くの人が連絡をくれた。大丈夫?頑張れ、とコメントをくれた。

昔、劇団が解散した時、私は一人だった。
私に、それでも生きていいんだよ、と言ってくれたのは両親だけだった。

自宅の電気シェードに、ひもを括りつけ、手首の傷跡からは血が流れ、死のうと決意して、
最後の電話を両親にしたのだ。
その時、両親は、あなたは生きていいんだ、と言ってくれた。

その時、自分が悪魔だと、思い込み、それから出会う友達の多くに、私は悪魔だから仲良くならない方が良いと言い続け、
それでも、そんなことはない、えんちゃんは立ち直りなよ、と問題を整理し、愛を与えてくれたのは
orcaさんだった。
彼女のお陰で、僕は立ち直る力を得た。方法を知った。
そうして、世界を客観視することで、人を大切にする方法を知った。

そして、たとえ私が悪魔であろうとも、天使であろうとも、
人を大切にして生きて生きたい、人を救って生きていきたいと、その為に僕は物語を書くんだと
Lesson.で決意した。
救うなんて、大きい声で言ったら恥ずかしい、そう思ってた。
でも、苦しむ人の為に、生きて生きたいと、思った。

けれど、そんな時、私の友人が自殺した。
私は助けられなかった。
その時の後悔の念で書いたのが、蜃気楼の塔だった。
私は舞台の上で、私を殺した。

その後に、クミさんに出会った。
クミさんは、私を好きだと言ってくれた。
私はまだクミさんの顔を知らない。
でも、それでも良いと思う。
外見にずっと、苦しめられてきた。性格が大事だと、口ではいっても
多くの人が顔で恋人を選ぶ。
そんなの、嫌だ。
私はクミさんが好きだ。
外見も大事だけど、中身が一番大事だから。

クミさんに出会えたこと、その嬉しさと、覚悟を、ネオンテトラで書いた。

そして、私はずっと人を大事にしようと思って生きてきた。
でも、その中で、私は決定的に、エース君を傷つけた。

気を使い続ける中で、決定的にすれ違い、裏切ってしまった。

それは、いつも希望に満ちていて、前向きに頑張っていたのに、壊れた劇団に良く似ていた。

本当はやるはずのなかった公演を、だから、感謝を込めて、やりたかった。

それが、今回の二本立て公演だった。

勇者は、一人で生きる覚悟を見せたかった。
どんな辛い現実にあっても、生きろ!戦え!と、伝えたかった。
七嘩が、泣いてくれた。本当に嬉しい。
君に届いて良かった。

約束は、みんなに頑張れと言いたかった。
みんなが優しいのに、すれ違う。でも、夢は叶うと、いいたかった。
私が最後に泣いた涙が、何かはわからない。
でも、私は今ここにみんなが集ってくれたことが、嬉しかった。

約束に私はこう書いた。
「神なんていない。みんなでみんなの願いを叶えよう。そうすれば、どんな願いも叶う」
と。

私達を苦しめているのは、私たち自身だ。
互いに助け合うだけで、良いのだ。なんて、簡単なことだろう。


話を戻す。

昨日の修羅場で、色んな励ましのメールが来た。
劇団が解散した時にはなかったものだ。

私は、必要とされている。

必要とされているんだと、感じた。

私はもう自分の為に、物語は書かない。
これから、君を助けに行く。

僕があなたに、助けられているように、必ず、助けに行きます。

プレイヤーブログに関しては、このメッセージを私からは最後とします。

最後に、お客様、関係者のみんな、全ての、僕に関わるみんな。

いつもありがとう。
これからもよろしく。

お疲れ様でした

ちょくさん採用おめでとうございます!

打ち上げの次の日の朝にはめちゃ眠くて、かつ機嫌がわるく迷惑を掛けたと思います。
記憶は曖昧です。

みなさんと芝居ができてとても楽しかったです。
ありがとうございました。

以下東京農工大学演劇部の新歓公演詳細です。もしよろしかったお越しください。

『A&V』
作・杉浦洋明 演出・石原啓晶

上演開始時間
4/12(木) 18:30〜
 13(金) 18:30〜
 14(土) 15:30〜
開場は開演の30分前です。

場所:東京農工大学府中キャンパス生協2階第二会議室
チケット:入場無料



新聞

20070305210510
3月5日付朝日新聞夕刊より
映画の紹介記事でした。



あーどっきりした。

終わりは始まり

20070305064504
電車を乗り継ぎ、結局降りて、歩いた先は湖でした。



車の走る音が響いています。



リセットしてまた、かろうじて歩いてゆきます。



みんな、ありがとう。

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